凍りもちづくり

一年間で一番寒い時期、小寒から大寒、そして節分と続くこの季節、安曇野では、これも一種の伝統食と言えると思いますが、「凍り餅」作りの季節を迎えます。搗いて、延して、一口大にした切り餅を、和紙で包み、連に縛り上げて、寒風にさらされるように、軒下に吊るします。
カラカラに水分の抜けた「凍り餅」は保存食。個包みを開けて、熱湯に溶かして、きな粉やあんこを乗せて頂くのが、小さい頃の、おやつ、だった気がします。ホッとする味。
店頭に並ぶと直ぐに売り切れてしまうので、知る人ぞ知るVif穂高の、こだわりの逸品です。
5月の頃をお待ちください♪

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中